岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist
精神科医が日常的な思いつきを綴ってみる
2020年10月20日火曜日
治療論 英訳 2
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1. Mind being characterized by multiple, discontinuous, centers of consciousness. What Itzkowitz (2015) has in his mind with this ...
2020年10月19日月曜日
治療論 英訳 1
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Some Implications for the “ Dissociative Turn ” Historically, dissociation is a topic that Sigmund Freud did not welcome in his psychoan...
2020年10月18日日曜日
ポドキャスト 日本語版 3
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さてこのポドキャストで私が二番目に論じたいのは、私の臨床及び研究の関心事であるトラウマと解離についてです。恥や対人恐怖というテーマは私が最初から興味を抱いていた、そして自分自身にとっての問題でもあるテーマだったわけですが、トラウマや解離はそれらとは異なり、私が臨床を行っていて...
2020年10月17日土曜日
ポドキャスト 日本語版 2
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私がこのころ考え始めていたのは、恥の感じやすさというのは私がある意味で一生背負っていくものであり、それはまた人を理解する上で極めて重要なツールになるであろうということでした。そしてこれはまた多文化、異文化を理解する上でも貴重な概念であろうということでした。そこでこのテーマをず...
2020年10月16日金曜日
ポドキャスト 日本語版 1
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例のポッドキャスト、英語で吹き込んで、これで終わりだと安心していたら、日本語版も作らなくてはならなくなった。やれやれ。 私は岡野憲一郎と申します。私は米国のメニンガー・クリニックで精神科医として、そして精神分析家としての訓練を受けました。このポッドキャストに向けていくつかのテ...
2020年10月15日木曜日
治療論 推敲の推敲 6
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総合考察 私はこの論文で、 Izkowich が「解離的転回」としてアウトラインを示したものについての総合的な考察を行った。そしてこの問題は精神分析の誕生の時期以前にまでさかのぼることを示し、そのために解離の問題を扱うためには、精神分析的な心の捉え方にある種の「転回」が...
2020年10月14日水曜日
治療論 推敲の推敲 5
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治療目標としての「 解離された自己状態の間の連絡と理解を図ること」 解離性障害の治療に関して何を目的とするかは従来から様々な議論がある。一つには精神分析的な理解を目指した Richard Kluft が提唱したような統合 integration 、融合 fusion をその最...
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