岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist
精神科医が日常的な思いつきを綴ってみる
2016年3月22日火曜日
報酬系⑨、SP論文追加③
›
精神科医は 不埒 ( ふらち ) な夢を見る 久しぶりに夢を見た。私はがんで余命いくばくもないことを宣告されている。自分でも体力が落ちてきているのがわかる。しかし私は特別死を怖くは思っていない。それに死ぬ前のある楽しみがあるのだ。思えばずいぶんしゃかりきになって走っ...
2016年3月21日月曜日
報酬系⑧、SP論文追加②
›
もう出版の計画を勝手に立てて章立てまで決めているにもかかわらず、こうやってダラダラしているのは、やはり私は報酬系の本質をつかめていない気がするからだ。仕方ないか。言い換えれば、私は最初の章の『報酬系は不思議である!』が書けないでいることになる。その不思議さを伝えることがまだ...
2016年3月20日日曜日
SP論文 追加1
›
いつの間にか書き上げた英語論文、でもこのままではどこにも受け取ってもらえない。第一引用文献がほとんどない。ということでこれからはいろいろお化粧をしていく。 文献の追加 1 Dissociative identity disorder (DID) is no long...
2016年3月19日土曜日
So called SP revised (14)、報酬系⑦
›
Actual Sessions Actual process of contact with a SP consisted of ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...
2016年3月18日金曜日
So called SP Revised (13)、 報酬系⑥
›
Allen States that ............................................................................ destructive to objects. 報酬系⑥ まだまだ準備段...
2016年3月17日木曜日
報酬系⑤, So called SP revised (12)
›
New York Times でこんな記事を読んだ。( SundayReview | OPINION Can Nicotine Be Good for You? By ANNA FELSMARCH 5, 2016 ) ある精神科医が、社会適応を立派にしてい...
2016年3月16日水曜日
報酬系④ So called SP revised (11)
›
しかしこんな理解でいいのであろうか?心理学の本を読むと、結局私がこだわっている問題は、 incentive salience model ( 誘因特徴モデル、略して ISM) ということに関係しているらしい。( salience とは「際立っている」という意味だが、日本語にう...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示